白昼の情事
隣の部屋のA子さんは、同じカルチャークラブに通っているということもあって、話しやすく、今ではすっかり仲良しになりました。
その日も仕事の帰りに彼女とエントランスですれ違い、いつものように世間話をしていました。
引っ越してきた当初から彼女の事を気にしていたのですが、僕が特に目を引いたのは彼女の体でした。
華奢なのにおっぱいが大きく、顔だっていつもエロそうな表情をしています。
会話を楽しみつつも、目線はいつも斜め下を向いていました。
ある日彼女が僕の部屋に尋ねてきました。
パソコンがトラブルを起こしたから直して欲しいとのことでした。
残業開けで眠たい目を擦りながら、彼女の部屋にお邪魔します。
彼女のパソコンを直し、その御礼に茶菓子を頂きながら彼女と話を。
そこで僕の目に移ったのは、彼女のベランダに干してあるランジェリー達でした。
僕達が住んでいる階層は地上から20メートルほどの位置にあり、下着泥棒に狙われる心配もありません。
そのため、手すりよりも上の位置に堂々と干してあったのです。
話している最中もチラチラと窓の方に視線を配る僕の様子に気付いたのか、
彼女は「あっ、すいません・・・とっさのことだったので忘れてました!」
僕は「いやっ、こ、こちらこそすいません!気になっちゃて・・・」と謝ります。
